何気ない毎日って実は・・・

夜な夜な赤ちゃんの声に半分寝ながら、半分起きて即座に寝たままの状態で授乳。

双子育児の時からマスターした添い寝しながらの授乳で、育児中の睡眠時間がかなり改善されたのを思い出します。

もちろん今回も同じようにしているので、授乳しながらそのまま寝てしまっていることも度々あって、赤ちゃんを乗せている腕が痺れている事も。(笑)

今は授乳回数も減ってきているので、授乳を卒業するまでそう遠い話ではないなと思っていますが、いざ卒業となると結構寂しいものです。

授乳をしなくなると母子ともに睡眠時間も長くなることや、単純に「授乳の時間」が違う時間で使えるということ。

何より授乳の時にある痛みがないということが一番かもしれません。

慣れもあるので痛みを感じないことが多いのですが、赤ちゃんの可愛い歯とは裏腹にガジッと噛まれた時は思わず「痛っ!」と叫んでしまうほど痛いです。

それもそうですよね。単純に噛まれてるのですから。(笑)

それでもやっぱり・・・赤ちゃんと私だけの時間というのは、今しかない特別な時間だと思います。

これまで上の子たちの時に「早く授乳を卒業させたいなぁ」と思ったことは、何度も何度もありましたが終わると毎回涙、涙です。

この世に産まれてから毎日のように授乳をしていて、終わってからはなかなか見れない景色を見させてもらっていたなぁと思います。

残りわずかな授乳期間を大切に過ごしていきます。

「今は今しかない」という言葉をよく言っていますが、バタバタしていると忘れがちなので今一度心得として頭に入れとかないとですね!

そして、先日小学校では授業参観がありました。

私が子どもの頃の心情とは違い、今は子どもが学校でどう過ごしているのか見れる良い機会なので、親としては楽しみなのです。

算数の授業で一生懸命先生の話を聞こうとする姿を観ていると、つい目尻が下がってしまいます。

そういう時にマスクがあって良かったなぁと思ってしまいます。

「微笑ましい」やら「頑張ってる姿に感動」したりと、感情が大渋滞しているのです!(笑)

そんないろいろな感情で忙しい私の顔を、平然とした顔に見せてくれるマスクには感謝です。

学校で勉強だけではなく、一つの物事に対してもたくさんの人がいるように、たくさんの考え方があるということを学ばせてもらっているなぁと子どもからの話を聞くと実感することばかり。

もちろん、保育園に行っている子たちからもたくさんの話を聞きます。

双子だからなのか月齢だからなのか分かりませんが、「とにかく我先に話を聞いてほしい!」という気持ちが前面に出ており、同時に話し始めるのです。(笑)

そして、どちらも話を止めない時はずっと別々の話をひたすら話し続けています。

そんな時はよく「聖徳太子のように同時に何人もの話が聞けたら・・・」と何度思った事か。(笑)

私も自己満足で申し訳ないのですが、とにかく思いついたことをオチとか関係なく気が済むまで話したいと思ってしまう性分なので、気持ちはよく分かります。(ブログの内容からでも分かりますね)

我が家の日常はこのようにたくさんの話が飛び交っていますが、そのうちこんな話が飛び交うことがなくなる日が来ると考えるだけで、すでにウルウルしてしまいます。

こんな何気ない日常が宝石のようなキラキラした日々になることは、そう遠い話ではないと思うのでこの何気ない日々を大切に大切に噛みしめていきたいですね。

まずはそのことを常に忘れないように、私自身が余裕のある生活を心掛けないといけないですね!

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